きくちゆうきの生い立ちや出身は?グッズもある!100日後ワニの結末は!?

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画像:https://twitter.com/yuukikikuchi

ツイッター4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」で一躍注目を浴びることになった漫画家でイラストレーターの「きくちゆうき」さん。バラエティ番組「行列のできる法律相談所」に出演されて初めて知った方も多いと思います。

「100日後に死ぬワニ」では主人公のワニ君の日常が描かれているんですが、100日後に死ぬと知っているのは作者と読者だけ。毎日をなんとなく過ごしているワニに自分を重ね合わせると他人事ではなくなるような感覚に陥るところがウケている一つの理由のようですね。

画風もユニークなんですが、生い立ちや出身など、どんな方なんでしょうか?イラストレーターとしての作品やグッズなど調査してみました。100日後に本当にこの漫画の連載はタイトル通りの物語は完結するのでしょうか?

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「きくちゆうき」さんの生い立ちや出身、年齢は?

きくちゆうきさんの出身は東京都で、1986年に生まれていますので今年34歳になります。

学歴はとある工芸高校の定時制インテリア科を卒業となっていますが、インテリア科のある学校は限られてきますので、東京都立工芸高等学校だと思われます。

さて下の方がきくちゆうきさん。クリエイティブな職業をされていますから見た目もお若いですねぇ。投稿は代表作の「どうぶつーズ」のサイン会イベントでの姿です(2018年5月)

小・中学校時…ドラクエやデビルマンの絵が上手だった

幼い頃から絵を描くことが好きな子供で、小・中学生のときはドラクエのモンスターやデビルマンの絵をよく書いていたそうです。

デビルマンの絵は授業中に書いていて先生に見つかったのですが怒られるどころかあまりの上手さに褒められたという逸話があるほど。

高校を卒業し印刷会社へ…が!人生を揺るがす壮絶な出来事に直面し…

定時制工芸高校は中学の担任の勧めで入学し、家具づくりやインテリア計画、プロダクトデザインなど、人間の生活に密着した「ものづくり」を基礎から学ぶ学科。

卒業後は印刷会社へ就職したといいますから、学校で学んだことを活かせるといえば恐らく大手の印刷会社のデザイン部門に就職したのではないでしょうか。そこであればキャラクターものをはじめ様々なグッズや企業のノベルティー商品のデザインも手掛けたりしますから。

そんな社会人生活をしていた20歳のとき、きくちゆうきさんに残酷な現実が飛び込んできました。それは幼少の頃からの親友が交通事故で他界してしまったこと。

失意の中、何カ月も落ち込んだといいます。そしてその先に行きついたものは「人はいつか死ぬ」ということの実感。好きなことをして人生を無駄にしない生き方をしようという覚悟をイラストレーターの道に踏み込んだそうです。

この経験が「100日後に死ぬワニ」の発想の原点なのかも知れませんね。

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LINEスタンプがヒット!27歳でプロのイラストレーターに!

印刷会社で働くかたわら、趣味でイラストを描きネット上に作品を投稿する日々が数年続いたあるとき、フォロワーから「展示イベントをしないか?」と誘いが。この出来事から徐々に作品を人前に出す機会が増えたそうです。

そんななか、27歳の時に自分でデザインした「LINEスタンプ」が人気に。これが切っ掛けでプロのイラストレーターとして独立することになったそうです。LINEストアでは「yuuki kikuchi」のスタンプ作品が20以上も用意されています。くわしくはこちらのLINE STOREのサイトを。

最新のLINEスタンプ「100日後に死ぬワニ」もありました!そのほかは現在も幻冬舎のウェブマガジンで連載されている「どうぶつーズ」の漫画のスタンプもあります。

STUDIO KIKUCHIショップには豊富なイラスト・グッズが!

きくちゆうきさんのグッズはウェブストアで購入できるのですが、キャップ、スマホケース、スウェットパーカ&Tシャツ、バッグなどなど。きくちゆうき色満載ですよ!

まだ「100日後に死ぬワニ」グッズは販売されていませんが、これだけの人気。近いうちにショップに並ぶと思いますよ。ウェブストアのリンクはこちらから。

ワニの100日後、Xデーは3月20日どうなる?

この記事を執筆しているのは「100日後に死ぬワニ」の 88日目の3月8日。「死まであと12日」です。読者からは次のようなコメントが…

  • 普通の日常過ぎて自分と重なる。自分もいつ死ぬかわからないのに。と思う。
  • なんでかな・・・どうしてもこのワニくんに、死んで欲しくないなぁ 死は突然だし避けようがないけど、幸せになって欲しいな
  • この漫画は普遍的なことがいかに大事かをわからせてくれる。素晴らしいね。
  • 百日後に死ぬワニ見て、可哀想と感じる俺たちに、百日後の保証はないんだよな。ウイルスや、事故、明日は我が身かも。頑張って生きよう。

下のツイートは「100日後に死ぬワニ」の最初の漫画。ここから始まったのですが、2019年12月12日のこと。

うーん、そう自分も主人公のワニと同じで、既に100日後までのカウントダウンがされていて「死まであと○○日」だったとしたら…ちょっと考えさせられちゃいますよね。

2020年3月新型コロナウイルス「COVID-19」が猛威を振るっているのですが「どうぶつーズ」ではこんな漫画までも!…笑ってしまいましたが、現実、笑いごとではないですよね。

画像:https://www.gentosha.jp/

きくちゆうきさんはこの漫画に対して、以下のコメントを残しています。

大変な世の中になってますけど、なにが最適か、きちんと考えて、
思いやりを持って生きたいなあと思いました。
ではまた次回~!! じゃあね~!!

引用:幻冬舎plus

きくちゆうきさんの人柄がわかるようなコメントですね。

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まとめ

イラストレーターで漫画家の「きくちゆうき」さんの、

  • 生い立ち:幼少の頃から絵を描くのが好きで、ドラクエのモンスターやデビルマンの絵をよく書いていた。
  • 年齢は、1986年に生まれで、今年34歳
  • 出身は東京都。高校は工芸高校の定時制インテリア科。恐らく東京都立工芸高等学校と思われる。
  • 高校卒業後、印刷会社に勤務。プロダクトデザインの関連部署に勤務か?
  • 20歳の時に幼少期からの親友の死が切っ掛けで「死」というものを実感…好きなことをとイラストを始める。
  • イラストをSNSで投稿していくうちに「展示イベント」の誘い。以来徐々に人前にイラストを出すように。
  • 27歳のとき自作のLINEスタンプがヒット。プロのイラストレーターとして脱サラ。
  • 2019年12月からスタートしたツイッター4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」が注目されるようになった。

2020年3月20日(春分の日)例年よりも早く桜が開花した東京。コロナウィルスの影響で屋内のイベントを避け、外で遊ぼうと公園では満開の桜の下で家族連れがピクニックしてました。

100日目のツイッターは4コマ漫画x3で終わっています。最後のワニくんの姿がこれ。みなさんはワニくんはどうなったとお思いでしょう?

100日後に死ぬワニ:最後の姿

きくちゆうきさん自身「100日目はどういった結末でもいいと思っているんです。死が迫っていることを知らずに何となく生きているワニくんを通して『あのとき、ああすれば良かった。ああしなければ良かった』と悔いが残らないようにするためのヒントになれば…」というようなことをインタビューでコメントしていました。

うーん、なるほど…と思うだけで日頃の自分を悔い改めようとしない私はやはり愚か者。最後までご覧いただきありがとうございます。

関連記事:歌手でグラドルのソラ豆琴美がツイッターで「100日後に○○するマメ」と話題に!

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